かかりつけ医の持ち方

皆さん、こんにちは。

今日は「寒の入り」です。

 

1年で最も寒い時期になりますね。

我が家も今日は初のストーブを入れました。

 

皆さん、体調壊されませんように

暖かくしてお過ごしくださいね。

 

さて今日は「かかりつけ医」の持ち方、

病院のかかり方について

お話していきたいと思います。

 

体調が悪くなった時、

「とりあえず大きな病院へ」

「評判のいい病院を探す」

そんなふうに病院を選んでいませんか?

 

実は多くの方が病院のかかり方を

間違えています。

 

まず大切なのは

大きな病院へではなくて

自分の近くに頼れる

“かかりつけ医”を持つことです。

 

また、

ここで言いたいのは

かかりつけ医は

特別な名医や有名な医師である必要はありません。

 

・自分の体調面に関して

 よく分かってくれていて

・これまでの病歴を把握してくれている

・話しやすい・相談しやすい

・医師との相性

・体調などの

 ちょっとした変化にも気が付いてくれる

 

こういった自分にとって身近な存在である方が

より良いと思います。

 

大きな病院は「最初に行く場所」では

ありません。

 

大学病院や総合病院は、

高度な検査や専門的な治療を行う場所です。

 

本来は、

かかりつけ医が必要と判断した時に

紹介されていく場所。

 

最初から大きな病院に行く事で

・待ち時間が長い

・検査が多い

・病院で診てもらう事自体が

 1日仕事

 

そんなことも少なくありません。

 

年齢を重ねると

通院自体が負担になることも増えてきます。

待ち時間なんて

とても、しんどいでしょう。

 

その時に頼りになるのが

かかりつけ医となるんです。

 

 

在宅医療・在宅介護を考え始めた時、

かかりつけ医は大事な存在となります。

 

体調が悪くなってから、

どこの病院にかかろうかと慌てるのではなくて

まずは

自分の近くに相談できる医師を持つこと。

 

それが大切な事だと

私は思っています。