みなさん、こんにちは。
いかがお過ごしですか?
ようやく冬らしい寒さがやってきました。
インフルエンザも流行っているのでかからないように
しっかり手洗い、マスクの着用よろしくです。
さて今日は在宅医療について
少しお話していきたいと思います。
「在宅医療」最近よく耳にする機会も増えてきました。
でも、実際にはどんなものなのかあまり知られていないのが
現実です。
今日は看護師として長く現場をみてきた私が
出来るだけ分かりやすくお伝えします。
在宅医療とは“家で過ごす医療”の事です。
病院に行かなくても、
自宅で医療やケアを受けられる仕組みの事です。
医師や看護師が自宅に訪問し、
・診察
・点滴、カテーテル、酸素などの医療処置
・リハビリ
・生活のアドバイスなどを行います。
入院ではなくて、
住み慣れた家で治療・療養できるというのが
最大のポイントです。
そして、在宅医療を選ぶ方の背景には
こんな想いがあります。
・できるだけ家で暮らしたい
・入院生活がつらい
・家族と過ごす時間を大切にしたい
・最期は家で迎えたい
病院や施設が悪いわけではなくて
人生の価値観に合わせた選択肢の1つなのです。
在宅医療は
ただ病院の代わりに家で
治療するという事だけではありません。
どこで、誰と、どんな風に生きたいのか。
人生の大切な選択を
サポートする仕組みなのです。