皆さん、こんにちは。
いかがお過ごしですか。
今日は1月23日
「ワン・ツー・スリーの日」なんですって。
何か語呂合わせが前向きで
面白いですね✨
さて今日は
〇病院に受診に来られる患者さん
〇入院されている患者さん
〇在宅で過ごされている方
〇そのご家族
など多くの人と関わってきた中で
また、
今も関わっている中で
ずっと感じていることがあります。
その事について
綴っていこうかな。
何だと思いますか?
それはね
「看護師や医療者に対して不要に
遠慮しなくてもいいんだよ。」ってことです。
病気で一番しんどい時、介護で一番しんどい時
そういった時にも
患者さんやご家族の方は医療者に対して
遠慮されます。
一番しんどい時でさえ患者さんは
「こんな事頼んでごめん。」
「忙しいところごめん。」
こういった言葉を
看護師に対して話されます。
そのように
医療者に対して気を遣い、言葉を飲み
本当はやって欲しい事があるのにナースコールの音に
かき消されてしまい言えないって方も
たくさん見てきました。
でもね、
本来の看護や医療は遠慮の上に
成り立つものではないと思うんですよね。
病院においても
在宅においてもここは同じ
「遠慮しなくていい関係」をつくること。
これが色々ケアするにあたって
大切だと考えています。
患者さんの何気ない日々の会話
その中には
たくさんの気持ちが見え隠れしています。
遠慮しなくていい場所がある。
遠慮せずに頼れる人がいる。
それだけでも
在宅で過ごす毎日はいいと思うんです。