保険外看護という選択

皆さん、こんにちは。
いかがお過ごしですか?

ベランダのモッコウバラがとてもきれいに咲きそろいました。
真っ白なお花が次々と咲き、
目を楽しませてくれ、
香りが、
鼻を刺激してくれています(^^)


さて今日のテーマは
「選択肢を知る」について。



自宅で生活を続けることが難しくなってきた時に
まず思い浮かぶ選択肢の一つが
施設入所。

 

考えたことがない方は少ないのではと思います。

これ以外の方法って何かあるのでしょうか?
自宅で過ごすには
家族に迷惑をかけるし、
もしくは仕事をしているから
無理。

そう思っていませんか?

実はそうではありません。
自宅で介護保険と介護保険外のサービスを
取り入れながら過ごす。

これも選択肢の一つです。


施設には
介護保険で使えるもの以下
3つに分けられます。

〇介護老人福祉施設
(要介護3以上でないと入居できません)
〇介護老人保健施設
(病院から退院したけれど、自宅で生活することが難しい人に向けたもの)
〇介護医療院


ここに
民間企業の
〇有料老人ホーム
〇サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)
等が含まれてきます。

有料老人ホームやサ高住に入居するための費用は
決して安くはありません。
今まで住んでいた家を売り、
その資金を費用に充て、入居される人も少なくはありません。

まあ、それ位高い金額をお支払いしているのだから
入居したらもう老後は安泰。

そう思っていませんか?

でも、実はそうではないのが現実です。
なぜならこの施設内においても
介護保険が適応されるからです。

施設入所だけの選択肢ではなく
自宅で
介護保険と保険外看護を取り入れた生活。

そうしたら
家を売却する必要もなく、
住み慣れた自宅で過ごすことができる。

ねっ
選択肢が1つ増えるでしょ。