家族に委ねない選択

皆さん、こんにちは。

ベランダのミモザの花も黄色い花をつけてきました。

もうすぐ満開になる予感がしています。

実は花の開花、すごいなって思っています。

どんなに寒くても、猛暑・酷暑だといわれても

きちんと毎年同じ季節に芽を出し、花を付け、

自然の素晴らしさをミモザをみながら感じているのです🌸

 

さて、今日はこれから先の未来に渡り、

自分はどこで過ごすのか、どこで過ごしたいのかについて

少しだけお話してみましょう。

 

きっと、多くの方は考えたことがあると思うんです。

ない方はぜひ考えて頂きたいです。

 

これから先の未来、

「施設に入る」

「自宅で過ごす」

「自分の意思はいいから家族に委ねる」

 

この質問には答えはありません。

それは自分がどう過ごしたいかだからです。

 

でも、このどう過ごしたいかを周りの人が知っているのか

知らないのかで大きくその後の対応は変わってきます。

 

「施設に入る」という選択をされていた方が

急に入院、

それこそこれから先どこで過ごすことになるのかについて話し合いがもたれた際には

きっと施設入所を前提とした話が勧められるでしょう。

 

また「自宅で過ごしたい」という選択をされた方が

急に入院、

退院する際には自宅で過ごしたいという選択肢を模索しながら

退院調整が始まるでしょう。

 

また「家族に委ねる」という選択をされた方については

きっと家族は迷われることでしょう。

色々と考え選択され、

選択後も色々と迷われますし、これでよかったのかという気持ちが

生じてきてしまいます。

 

そう考えると

「家族に委ねる」ではなく、

どう過ごしたいのか考える・伝えておくというのは

悪くない選択肢なのではないかと感じます。

 

また、それと同時に

介護保険を利用しながら

「施設」「在宅」のどちらかを選択していくのです。

 

 

私の母は現在73才

将来、施設には入りたくないと言います。

かたや母の友人のAさんは

もう家族に任せるからどこで過ごしてもいいそうです。

 

もう私の母と友人のAさん家族は

どういった選択をするのか何となく

分かりませんか。