ひとりの時間の過ごし方

皆さん、こんにちは。
いかがお過ごしですか?
昨日、帰宅途中に彼岸花を見つけました。
もうそんな季節の到来なんですね。


さて今日は介護・看護を少し離れて自分のことについて綴ってみたいと思います。
最近よく

「ひとりの時間は何をしているの?」と聞かれることが多くあります。

 

普段の私は手を動かすことが好きです。

暇があればパンやお菓子を作ったり、お花屋さんに行って季節のお花を買ってアレンジして生けたり、
リースを作ったりと季節を感じながら過ごす時間を大切にしています。



20代の頃からパンを習い始め、30代からお菓子作り、40代からはお花を習い始めました。
こうして身に付けてきたことを
今は利用者様たちの生活空間の中にも届けられることが私はとても嬉しく、

楽しみです。

ずっと病院の中で働いてきましたが病院という場所はどうしても
季節感を感じにくいんです。
だから私は、
日々の暮らしの中にある「季節感を感じること」

とても大切なんじゃないかなと思うのかもしれません。


そして、もう一つ意識的に行っていることがあります。
それは書店巡り。

 

書店にはたくさんの情報が詰まっています。
今どんなことが注目されているのか、最近のトレンドは何なのか。
そして、講演会や講習会でお伝えするヒントになるものがないか。

そんなことを考えながら、気になる本を手に取っているのです。

 

仕事から少し離れているようで、実はこうした何気ない時間が今の私の仕事に繋がっています。

私にとっての一人の時間は何だろうなぁ。
「自分を楽しむ時間」「新しいものを吸収する時間」ていうとかっこいいかな✨

これからも季節を感じ、手を動かして色々なものに触れながら、
自分自身の感度を磨きながら利用して下さる方へお渡ししていけるといいなと考えています。