皆さん、こんにちは。
いよいよ10月に突入。
今年も残り2カ月となってきましたね。
時間の流れは本当にあっという間なのでますます、時間を大切に使いたいと思う今日この頃です。
私が神戸・芦屋市を中心に保険外看護師になって2年目を迎えました。
この1年と少しの間に本当に皆さんによく言って頂くお言葉の一つに
「もっと、早く知っていればよかった・・・」というものです。
もっと早く知っていれば母を○○に連れて行ってもらったのにとか
もっと早く知っていれば
母を施設に入れずに家で看ることができたのにとかです。
それが、
介護・医療保険では対応できない生活の中のすき間の部分なんです。
このすき間の部分でお困りのご家族は決して少なくはありません。
皆さん、色々な形で悩まれています。
でも、困ったときにどんな選択肢があるのかを多くの皆さんは知りません。
私自身も過去を振り返ると
「もし、あの時に保険外看護師という選択肢を知っていたらあの患者さんは違っていたかもしれない」と思う事があります。
公的なサービスはもちろん大切なんですが
その枠だけでは解決できない事もあります。
「病院に行くほどではないけれど、誰かに相談したい」
でも相談を聞いていると、緊急性があるものもたまにあります。
「家族だけでの対応では不安」
でも、保険外看護師という存在を知らなくて諦めてしまう。
「できるだけ自宅で過ごさせてあげたい」
でも家族の負担が大きくて結局、施設入所してしまう。
そんな時に、保険外看護師に依頼するという選択肢を知っているだけでも
選択が変わるかもしれません。
できる事を知らないまま諦めてしまうのではなく、選択肢を知るという事がとても大切です。
「もっと早く知っていれば・・・」という言葉でなく
保険外看護師の存在を知っていたから選択肢が増えたというお言葉が増えていくように
もっと多くの皆さんに知って頂けるように今日もあちらこちらと飛んでいます